入れ歯とインプラントの違いは?| 東広島市の歯医者 東広島市黒瀬木村歯科医院

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2022/02/25

入れ歯とインプラントの違いは?

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

何かしらの理由で歯を失った場合、治療の選択肢として「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」があります。インプラントと入れ歯の違いが気になる方も多いはず。今回は入れ歯とインプラントの違いを解説します。

 

入れ歯とインプラントは違う治療方法

両隣の歯がなく、ブリッジの治療が困難な場合「入れ歯」か「インプラント」の2択になります。「失った歯を補う」を目的としていますが、治療方法は大きく違います。

 

入れ歯とは

入れ歯は取り外し式の義歯を使用して、失った歯を補います。入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯があり、保険が適用される治療です。

■入れ歯のメリット
入れ歯には以下のメリットがあります。
・保険が適用されるため安価
・約1〜2ヶ月の短期間で治療が可能
・取り外しが可能で衛生的に保つことができる

入れ歯は保険適用なので安く製作ができます。なかにはバネが目立たない自費診療の入れ歯があります。自費診療の入れ歯は、歯科医院によって取り扱っている種類が異なります。

製作期間は調整を含めて、約1〜2ヶ月の治療期間を必要とします。インプラントと比較すると、短い期間で安く失った歯を補うことができます。

■入れ歯のデメリット
入れ歯には以下のデメリットがあります。
・部分入れ歯では健康な歯にバネをかけるので、負担がかかる
・違和感がある
・取り外して毎日洗浄しなければならない
・発音が悪くなる可能性がある
・うまく噛めないなど問題が生じやすい

部分入れ歯や総入れ歯は口の中に義歯を装着するため、違和感が生じやすいです。また粘膜に義歯が覆うことで発音が悪くなる可能性があります。

慣れるまでは、うまく噛めなかったり、痛みがあったりと問題が生じやすいです。

取り外して毎日洗浄が必要なため、清潔に保てるメリットはありますが、自分の歯と同じように磨けないのでデメリットでもあります。

 

インプラントとは

インプラントは顎の骨に、人工歯根を埋める手術し、人工歯を入れる治療方法です。メリット、デメリットがあるのでしっかり理解しておきましょう。

■インプラントのメリット

インプラント治療には以下のメリットがあります。

・天然の歯のような見た目
・違和感なく食べ物が食べられる
・歯を失う前と同じように発音ができる
・自分の歯と同じように歯磨きができる

インプラントは自分の歯と同じような見た目で、失った歯を補うことが可能です。部分入れ歯やブリッジと違い、両隣の健康な歯を削りません。

また入れ歯と違って違和感が少ないため、発音や食事に影響がありません。自分の歯と同じように「噛める」のがインプラントの最大のメリットです。

■インプラントのデメリット
インプラント治療には以下のデメリットがあります。
・保険が適用されないので高額
・約3〜10ヶ月の治療期間がかかる
・外科的処置が必要

インプラント治療は手術を必要とします。そのため、糖尿病や高血圧といった疾患を患っている場合は手術ができない可能性があります。

インプラントを入れてから最終的な人工歯が入るまで約3〜10ヶ月と長期間を必要とします。

 

まとめ

インプラントと入れ歯は全く違う治療方法です。どちらもメリットとデメリットがあるので、治療を選択する際はしっかり理解しておくことが大切です。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2022/02/25

良い矯正歯科医院の見分け方ー大人の矯正ー

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

矯正歯科を選ぶときは近くの歯科医院で良いのか、それとも腕が良いと言われている歯科医院を選べばよいのか迷われる方も多いです。矯正治療は一生に一度のことなので失敗したくないもの。そこで今回は安心して通院できる矯正歯科の見分け方について解説します。

 

安心して通院できる歯科医院の見分け方

口コミでは腕が良いと評判でも、実際に通院してみたらセールストークばかりされてしまった、などはよくあることです。まずは安心して通院できる歯科医院の見分け方を3つ紹介します。

 

矯正治療日が多い

歯科医院の中には、矯正治療日を月1〜2回設け、非常勤の歯科医師が治療を行うところもあります。その場合は装置が外れたり、壊れたりすると予約や対応がスムーズにいかないといったことが考えられます。そのようなことを避けるためにも矯正治療日が多い歯科医院・矯正専門の歯科医院を選ぶと良いでしょう。

 

治療前の説明は十分にしてくれる

矯正治療を行なっているほとんどの歯科医院では治療の前にカウンセリングを設けています。これは矯正治療に関すること(治療方法・期間・費用など)を患者さんに十分に理解してもらうための場です。説明が不十分で曖昧といった場合は後々のトラブルの元となりやすいです。

 

費用の明細がはっきりしている

矯正治療は保険適用しないため高額になり、歯科医院によって異なります。ただ治療費の相場というものがあり、矯正治療では700,000〜1,500,000円が相場となっています。費用が相場よりも安すぎるまたは高すぎる、費用の明細がはっきりしていない場合は注意が必要です。

 

契約書などの書類を渡してくれる

きちんとした歯科医院ではカウンセリング時に資料や診断のときに契約書などの書類を渡してくれます。これは後々言った言わないなどのトラブルや、患者さんが治療内容を確認するための重要なものです。そのため契約書などの書類を渡してくれる歯科医院を選ぶのも見分けるコツと言えるでしょう。

まとめ


今回は良い矯正歯科医院の見分け方について紹介しました。ただこれはあくまでも目安であり、上記の項目を満たしていても歯科医師との相性が悪いと通院するのが困難になります。矯正治療は1〜2年半、毎月通院する治療のため、信頼できる歯科医師のもとで治療を受けることが大切です。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2022/02/25

インプラント治療の流れについて解説

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

インプラントは、失った歯の本数や骨の量などによって治療計画は異なります。またインプラントは手術を必要とする治療方法のため、どのような流れになるのか気になる方もいるでしょう。ここではインプラント治療の流れについて解説します。

 

インプラント治療の流れ

インプラントは主に以下のような流れで行なうことが一般的です。

1.検査
2.事前処置
3.一次手術
4.抜糸
5.固定期間
6.二次手術
7.被せ物の型取り
8.装着
9.メンテナンス

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

検査

検査では問診・レントゲン撮影・お口の中の状態・写真撮影・型取りなど行うことが多いです。これらをもとに歯科医師が適切な位置にインプラントを入れる治療計画を立てます。

 

事前処置

むし歯・歯周病がある場合は、インプラントを入れる前に治療をすることが多いです。なお歯周病に罹患しているとインプラントに悪影響を及ぼすため、治す必要があります。またお口の中の状態が良い場合は、事前にクリーニングをしてお口の中を清潔にします。

 

一次手術

顎の骨にインプラントを埋める手術を行います。症例にもよりますが、1~2本であれば局所麻酔で済みます。またインプラントは入院の必要はありません。

 

抜糸

約1週間~10日で糸を抜く処置を行います。

 

固定期間

インプラントを入れてから約3~6ヶ月は骨と結合するまで時間をおきます。下顎で2~3ヶ月程度、上顎で4~6ヶ月程度待つことが多いです。

 

二次手術

インプラント手術には、一回法と二回法があり、前者は1回の手術で済みますが、後者の場合は、2回目の手術で歯ぐきを開いて人工の歯を取り付ける土台をつけます。再度縫合し、傷口が治るまで期間をおきます。

 

被せ物の型取り

傷口が治ったら被せ物の型取りを行います。このときまでに被せ物の種類を決めておくことが多いです。なお被せ物の種類は歯科医院によって異なります。

 

装着

型取りをしてから約2~3週間後に被せ物をつけます。同時に噛み合わせの調整を行います。

 

メンテナンス

インプラント治療はメンテナンスが非常に大切です。3ヶ月~半年に1回は歯科医院でのメンテナンスを受けることをおすすめします。これを怠ってしまうとインプラントの周囲の歯ぐきが炎症を起こし、そのままにすると顎の骨が溶けてインプラントが脱落することがあります。

 

まとめ

今回はインプラント手術の一般的な流れについて解説しました。インプラントの被せ物が入るまでは約3ヶ月~1年の期間が必要になり、また通院頻度も多くなります。スムーズに進めるためにも、予定の調節をしておきましょう。治療後はメンテナンスを怠らないようにしましょう。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2022/02/04

保険の入れ歯が噛めない原因は?保険と自費の入れ歯の違い【後半】

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

前半では保険の入れ歯は使用できる素材・コストに制限があるということを解説しました。後半では、保険と自費の入れ歯の違い、自費の入れ歯が良い理由についてご紹介します。

 

保険と自費の入れ歯の違い

以下の表は保険と自費の入れ歯の違いについて表したものです。

スクリーンショット 2022-02-04 124254
保険の入れ歯は、費用を抑えることができますが、プラスチック素材でできており、厚みが出てしまい違和感を覚えやすいです。またお口の中に合う入れ歯を製作することは困難になります。

自費の入れ歯は、薄く安定感があり、お口の中にフィットしやすい入れ歯を製作することができます。なお問題点は保険適用にならないため費用が高額になること、精密な入れ歯を製作するため日数が必要になることが挙げられます。

また前回でも解説したとおり、患者様は以下のようなことを入れ歯に期待している方は多いです。

・しっかり噛めること
・痛みがないこと
・味がわかること
・発音できること
・周囲の人に気づかれないこと

上記の表を見ると自費の入れ歯は、それらの条件を満たしていることがわかります。

 

噛める入れ歯は自費が良い理由

自費の入れ歯は保険治療のように素材・かけられるコスト・製作の工程に制限がないため、納得いくまでご自身に合った入れ歯を作ることができます。

また自費の入れ歯には、さまざまな種類があり、金属が目立たないもの、薄くしたもの、お口の中にフィットしやすいもの、外れにくいものなどご自身の希望によって選ぶことが可能です。

歯を失う前のように日常生活を送るためには、自費での入れ歯治療を選択することが望ましいと言えるでしょう。

 

まとめ

後半では保険と自費の入れ歯の違いについて解説しました。正しく噛むことができる入れ歯はいつも通りの食事が楽しめるだけでなく、消化器系の負担を減らしたり、認知症予防になったりするとも言われています。自費の入れ歯は高額になりますが、お口にきちんと合う入れ歯で健康寿命を延ばすことができるのです。自費の入れ歯が気になる方は、まずは歯科医師に相談してみると良いでしょう。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2022/02/04

矯正中は痛くて食べられない?おすすめの食べ物をご紹介

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

矯正治療は、食べ物が食べにくかったり、痛みを感じたりすることがあります。ここでは矯正中に感じる痛みの原因・おすすめの食べ物についてご紹介します。

 

矯正中の歯が痛む理由

矯正中は以下のような理由で歯が痛むことがあります。

・歯が動くことによる痛み
・口内炎による痛み
・噛むときに生じる痛み

 

歯が動くことによる痛み

矯正治療は、歯に一定方向の力を加え、歯を動かします。力を加えると歯を支えている骨が溶けたり、作られたりします。その際に痛みの物質が分泌され、痛みを伴うのです。初めて装置を装着した日から翌々日かけて痛みのピークを迎えることが多く、1週間程度で治まります。ただその間は、豆腐・おかゆなど柔らかい食事を摂取した方が良いです。

 

口内炎による痛み

ワイヤー矯正などの装置は、お口の中の粘膜や舌に触れやすく、口内炎が出来て痛むことがあります。ほとんどの口内炎は、数日~1週間程度で治りますが、矯正中は口内炎になりやすい状態であるため、繰り返し発症する可能性があります。矯正中の口内炎予防のためにも、日頃からビタミンB群の食べ物・サプリメントなど意識して摂取するように心がけると良いでしょう。

 

噛むときに生じる痛み

矯正を始めたばかり・ワイヤー交換をしたばかりは、食べ物を摂取しただけでも痛みを感じることがあります。また、繊維質の食べ物は装置に挟まって違和感を覚えることも多いです。装置に食べ物が挟まったままにするとむし歯になったり、早く進行したりする可能性もあります。矯正中は普段より食事に気をかける必要があります。

 

矯正中に痛みを感じにくい食べ物

 

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以下の表は矯正中でも食べやすい食べ物をまとめたものです。

 

まとめ

ワイヤー交換したときは、痛みを覚えることが多いです。そのため豆腐・スムージー・うどんなど柔らかいものしか食べられないといった場面もあります。ただほとんどの場合、1週間程度で収まります。そのため1週間を超えても痛みがある場合は、担当の歯科医師に相談して診てもらうようにしましょう。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2022/02/04

インプラントの治療期間はどれくらい?被せ物が入るまでの流れをご紹介

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋めて、その上に被せ物をする治療方法です。手術が必要になるため、治療期間がどれくらいかかるのか気になる方もいるでしょう。ここではインプラント治療の被せ物が入るまでの流れをご紹介します。

 

インプラントの治療期間

通常のむし歯治療では1日~2週間程度で済みますが、インプラントの治療期間はケースにより、3ヶ月~1年かかることが多いです。そもそもインプラント治療は顎の骨に人工歯根を埋めて、その上に土台と被せ物をする治療方法です。そのためインプラントと顎の骨が結合しないと被せ物を入れることができません。

またお口の中の状態は個人差があり、骨がしっかりしている場合は早く治療は進みますが、歯周病に罹患していたり、顎の骨が薄かったりする場合は歯周病治療や骨を増やす処置が必要になります。そのため人によって治療期間は異なります。

 

インプラント治療の流れと治療期間

ここではインプラント治療の流れとそれぞれの治療期間の目安について解説します。インプラント治療では以下のような流れになることが多いです。

・精密検査・カウンセリング
・事前処置
・インプラント手術
・被せ物の型取り
・被せ物の装着

なお骨移植・サイナスリフト・ソケットリフトと呼ばれる骨を造る手術・再生を行う場合は、治療期間が3~6ヶ月追加されることがあります。

 

精密検査・カウンセリング

インプラントは手術が必要になるため、むし歯・歯周病の検査、レントゲン撮影、CT撮影、歯の型取り、血液検査など歯と骨の状態や健康状態の確認を行います。

これらの資料をもとに歯科医師が治療計画を立て、患者様にカウンセリングを行い、同意が得られた場合治療を開始します。これまでに通院する回数は2回程度で、その期間は1~2週間であることが多いです。

 

事前処置

むし歯・歯周病に罹患している場合、インプラント手術の前に治療を行います。症状によって治療期間は異なり、改善されるまで通院する必要があります。そのため重度の歯周病に罹患している場合は、半年以上かかることが多いです。

なおむし歯・歯周病に罹患しておらず、健康な場合はインプラント手術の前に歯のクリーニングを行うことが一般的です。

 

インプラント手術

インプラント手術には「一回法」「二回法」の種類があり、治療期間は異なります。二回法は人工歯根を入れたあと、骨とインプラントが安定する3~6ヶ月後にインプラントと被せ物を連結させるための部品を取り付ける手術を行います。一回法ではその部品が一体型になっているインプラントを埋めるため手術が一回で済みます。これは顎の骨の状態やお口の中の環境によって歯科医師が判断します。なお一回法の場合インプラントと骨が定着するまで3~6ヶ月待つ必要があります。

 

被せ物の型取り

インプラントと骨がしっかり結合しているのを確認したら、被せ物の型取りをします。被せ物ができるまでは約2週間かかることが多いです。

 

被せ物の装着

人工歯が装着されたらインプラント治療は終わりです。ただインプラントは定期的なクリーニングが必要です。これを怠ると歯周病のような症状が出たり、インプラントに問題が起きたりしてしまうことも。インプラント治療を受けたらクリーニングとセルフケアは欠かさないようにしましょう。

 

まとめ

インプラントは、3ヶ月~1年と長い期間必要になる治療方法です。またお口の中の状態や顎の骨の状態によって適切な治療方法も異なります。インプラント治療の期間を詳しく知るためには、歯科医院での精密検査が必要です。インプラント治療が気になる方は、まずは歯科医師に相談してみると良いでしょう。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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