骨が足りない場合|東広島市の歯医者|木村歯科・矯正歯科(黒瀬院)

〒739-2612 広島県東広島市黒瀬町丸山1420-1
ビッグハウス黒瀬店横

ブログ BLOG

骨が足りない場合

GBR

骨が不足する箇所に人工骨を入れて、骨の量や厚みを増やす方法です。骨の不足量には個人差があります。GBRを行うことで、インプラント体を固定する土台が増えるため、安定感が高まります。

ソケットリフト

口腔内から上顎洞底部を持ち上げ、そこに人工骨などを埋入して骨を作ります。骨量によっては、同時にインプラントの埋入も行えるため、治療期間が少々短く済む場合もあります。

サイナスリフト

上の顎の奥歯あたりの骨は、上顎洞がある影響で骨厚が少ないです。インプラントを固定する骨の量を確保するため、人工骨などを埋入して骨を作ります。もともとの骨の厚みによっては、同時にインプラントを埋入できます。