☆感謝☆| 東広島市の歯医者 東広島市黒瀬木村歯科医院

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2021/05/22

☆感謝☆

東広島市黒瀬町の木村歯科医院、歯科衛生士の田邉です。

緊急事態宣言中、私共も日々感染対策を頑張っております。

先日、木村歯科医院の患者様で遠方より通って頂いている80代の患者様から素敵なプレゼントを頂きました。

この患者様は、良い入れ歯ができたことを大変喜ばれて、『感謝』の言葉を添えて素敵な胡蝶蘭を頂きました。

今まで入れ歯をしていらっしゃらなかったので入れ歯を作ったことで、しっかり食べたりお話しをすることもでき、笑顔も増えたそうです。

私たちも患者様に満足して頂けて大変嬉しく思いました。

これからも頑張っていきます。

この胡蝶蘭のおかげで待合室も華やかになり、私たちスタッフ一同も気持ちよく診療できています。

皆様もご来院の際には待合室に飾ってある綺麗な胡蝶蘭に癒されて下さい。

胡蝶蘭
 

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2021/05/21

入れ歯は噛めないってホント?|噛める入れ歯について紹介します

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

入れ歯にしたけれど「噛めない」「入れ歯が合わない」「入れ歯が痛い」と悩んでいませんか?

近年では入れ歯の製作技術が向上しており、昔よりも多くの食べ物が食べられるよになっています。入れ歯は自分の歯とは違い、噛み方の練習が必要です。そこで、噛める入れ歯について紹介します。

 

入れ歯の製作技術は向上している

入れ歯の製作技術は向上しており、密着性や強度が高く、違和感の少ない入れ歯が登場しています。素材や技術の進歩によって見た目が美しく、今までに食べられなかった食品が食べられるようになってきました。

ひと昔前までは、入れ歯は噛めないものとして認識されていました。イカの刺し身やステーキといった弾力のある食べ物、ピーナッツやおせんべいといった硬い食べ物は、入れ歯で食べることが非常に困難でした。

 

入れ歯で噛めるためには訓練が必要

入れ歯で噛めるためには、2つのコツがあります。
・自分の歯と入れ歯の噛み方の違いを理解する
・入れ歯でものを噛む訓練が必要

入れ歯は人工的に製作されたものなので、自分の歯と同じように噛めません。入れ歯と自分の歯との「噛み方の違い」をしっかり認識し、毎日ものを噛む訓練をします。

入れ歯は本物の歯に近い機能が求められます。製作技術の向上と入れ歯を噛む訓練がマッチしたとき、入れ歯は「人工臓器」として機能を果たします。

 

噛める入れ歯は健康にも関係する

歯は食べ物を噛むだけではなく、健康にも関係しています。噛むことは食べる、運動する、記憶するなど重要な役割を担っています。

歯と健康の関係は以下の4つです。
・食べ物の消化を助ける
・顔の筋肉の衰えを防止する
・脳を活発にし、記憶力の衰えを防ぐ
・運動能力が向上する

歯は食べ物を細かくし、消化吸収を助けます。よく噛める入れ歯では食事が楽しめるほか、顔の筋肉を動かし衰えを防止することができます。

噛むことで脳に刺激が与えられ、記憶力の衰えを防止することができます。また、奥歯でしっかり噛むと身体のバランスを保つことができます。

歯は食べ物を食べる機能のほかに、全身の健康にも関わっています。噛めない入れ歯で我慢せず、適切な調整や噛み方の訓練をして、噛めるようにすることが非常に大切です。

 

まとめ

噛める入れ歯にするには製作技術と噛む訓練が必要です。歯科医院では一人ひとりの患者様に合わせて入れ歯を製作しています。

入れ歯は身体の機能に欠かせない人工臓器の一部です。噛むことで食事が楽しめるほか、全身の健康にも関わっています。入れ歯の噛み方を理解し、噛める入れ歯にしましょう。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2021/05/21

マウスピース矯正のメリットと治療の流れについて解説

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

近年、目立たずに矯正できる装置として、マウスピース矯正を選択される方が増えてきました。マウスピース矯正には様々なメリットがあります。そこで、マウスピース矯正のメリットと治療の流れを解説します。

 

マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正はワイヤー矯正と違い、取り外しが可能で目立たずに矯正ができるなど様々なメリットがあります。そのことから矯正に対するハードルが低くなり、矯正治療を始める方も増えています。

以下にマウスピース矯正のメリットを6つ紹介します。

 

透明で目立ちにくい

マウスピース矯正の最大のメリットは、透明で目立ちにくく矯正が行えます。マウスピースの素材は薄い素材でできているので、装着しても目立ちません。

 

取り外しができるので清潔

食事や歯磨きのときは外して使用します。以前と同じように歯磨きができるので、口腔内を清潔に保つことができます。また、外してマウスピースの洗浄が可能です。

マウスピース矯正では月に2〜3回新しいものに交換して歯を動かすため、装置を清潔に保つことができます。

 

いつも通りの食事ができる

食事の際は外して食事ができるため、治療前と同じように食事ができます。

ワイヤー矯正では、装置に食べかすが挟まったり、詰まったりしてストレスが感じやすいですが、マウスピース矯正はストレスフリーで食事が楽しめます。

 

違和感や痛みが少ない

ワイヤー矯正と比べて少しずつ歯を動かすため、違和感や痛みが少ないです。

また、ワイヤー矯正のように、口腔内に装置を装着しないため、装置が粘膜に当たって痛むなどの心配がありません。

 

金属アレルギーの心配がない

マウスピース矯正は金属を一切使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。金属アレルギーの方でも安心して矯正を始めることができます。

 

ホワイトニングが同時にできる

マウスピースのなかにホワイトニング剤を入れて、矯正と同時にホワイトニングができます。

マウスピース矯正のホワイトニングは、歯の状態や使用する装置によってできない場合があるので、同時にホワイトニングを希望される場合は、歯科医院に相談してから始めましょう。

 

マウスピース矯正の治療の流れ

マウスピース矯正の治療の流れは、ほとんどの歯科医院ではカウンセリングから始まります。以下は歯科医院で行われる矯正治療の流れを紹介します。

 

 初診カウンセリング

無料〜5,000円ほどで、マウスピース矯正のカウンセリングが行われます。歯並びに対する悩みや、希望、おおよその治療期間や治療費について説明を行います。

 

 精密検査

マウスピース矯正を行う前に、レントゲン、口腔内写真、歯型の型取り、むし歯や歯周病の検査など、精密な検査を行います。

 

 治療計画の説明と同意

精密検査の結果によって、歯科医師が治療の計画を立てて提案をします。この段階で正確な期間や費用がわかります。

 

 矯正治療の開始

装置をつける前に歯のクリーニングをし、マウスピース矯正の開始です。マウスピース矯正では決められた期間で新しいものに交換します。

 

 保定期間へ

矯正終了後は保定期間へ移行します。保定期間は症例にもよりますが、半年〜2年ほど必要です。

リテーナーと呼ばれる後戻りを防ぐ装置を使用します。

 

 まとめ

マウスピース矯正ではワイヤー矯正にはない多くのメリットがあります。魅力的なマウスピース矯正ですが、症例によってはマウスピース矯正では治療できないケースもあります。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2021/05/21

インプラントに寿命はある?|インプラントの寿命を縮めてしまう原因

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

 

インプラント手術を希望しているけれど、寿命が気になる方も多いのでは?

インプラントはメンテナンスや、セルフケアを怠らず受けることで長く使用できます。今回はインプラントの寿命と寿命を縮めてしまう原因について解説します。

 

インプラントの10年生存率は約90%以上

研究ではインプラントの10年生存率は、約90%と報告されています。個人差はありますが、目安として平均寿命は10〜15年以上といわれています。なかには30〜40年以上と長持ちするケースもあります。

10年経っても約90%の方がインプラントを問題なく使用していることから、平均寿命は10年よりも長いと考えられます。

 

インプラントの寿命が短くなる2つの原因

インプラントの寿命が短くなる原因に「噛み合わせの問題」と「メンテナンスをしていない」が挙げられます。

噛み合わせの問題

歯ぎしりやくいしばりなどインプラントに強い力がかかると、埋入したインプラントや、アバットメントが緩くなたり、被せ物が欠けてしまったりと寿命を縮める原因となります。

対策は就寝時に装着するナイトガードで、インプラントを守ることができます。

またインプラントは骨と直接結合しているため、血液の供給がありません。そのため噛む力が強いと感染症になりやすく、炎症が起きやすいとされています。

メンテナンスをしていない

インプラントはメンテナンスが非常に大切です。インプラントと歯肉の間に汚れが蓄積したまま放置すると、インプラントの歯周病になる可能性が非常に高くなります。

インプラントの歯周病は「インプラント歯周粘膜炎」と呼ばれ、重症化すると「インプラント周囲炎」になり、骨に炎症を起こします。このような状態になると、インプラントが脱落する原因となります。

セルフケアも非常に大切ですが、メンテナンスは自分では落とせない汚れをしっかり落とします。メンテナンスは怠らないようにしましょう。

インプラントの寿命を長持ちさせるコツ

インプラントの寿命を長くするコツは、定期的なメンテナンスとセルフケアが非常に大切です。また使用していて違和感があれば、すぐに歯科医院に相談することも寿命を長くするコツです。

定期的なメンテナンス

歯科医院の定期的なメンテナンスでは、クリーニングのほかにレントゲン撮影を行いインプラントを支えている骨の量を見ます。
また噛み合わせの確認を行い、問題があれば噛み合わせの調整をします。

特殊な器具で着脱可能なインプラントの場合、アバットメントや被せ物の緩みを締め直すことができます。

メンテナンスはインプラントだけではなく、お口全体をチェックします。そのため残った歯の健康を守るためにも、必ず定期的なメンテナンスを行いましょう。

しっかりとセルフメンテナンス

セルフメンテナンスは自分で行うメンテナンスです。最終的な被せ物を入れた後、歯科医師や歯科衛生士から歯磨き指導を受けます。

インプラントは歯ブラシや歯間ブラシ、フロスといった道具を使用して汚れをしっかり落とす必要があります。

難しいからと諦めずに歯間ブラシやフロスを使いこなし、毎日汚れを落とすことで、寿命を伸ばす可能性が高くなります。

まとめ

インプラントの平均寿命は10〜15年と非常に高いです。長持ちさせるには、定期的なメンテナンスとしっかりとセルフケアを行うことで長持ちする可能性が高くなります。

また違和感や異変を感じたら、次のメンテナンスまで我慢をするのではなく、すぐにインプラント手術を受けた歯科医院に連絡をしましょう。

 

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2021/05/07

入れ歯のメリットとデメリットは?

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

失った歯を補う方法の一つに「入れ歯」があります。入れ歯の種類は「部分入れ歯」と「総入れ歯」に分けられます。

保険の入れ歯では安く製作可能な入れ歯ですが、メリットとデメリットがあります。治療前に理解しておきましょう。

 

入れ歯の種類

部分的に失った歯を補うために使用する「部分入れ歯」と、全て失ってしまった歯を補うために使用する「総入れ歯」があります。

入れ歯には保険適用外があり、ノンクラスプデンチャーと呼ばれる金属のバネを使用しないタイプや、金属床と呼ばれる薄くて軽い総入れ歯があります。

 

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

ノンクラスプデンチャーと呼ばれている自費の部分入れ歯は、バネの部分に金属を使用しません。そのため目立たないメリットはありますが、金属をしないため、強度が劣り、噛む力が入らないデメリットがあります。

総入れ歯の場合は、チタンなどの金属を上顎の部分に使用します。薄く、熱伝導率が高いので食事の温度がわかります。保険のプラスチックの素材と比べてチタンは軽いため、違和感なく快適に過ごすことができます。

入れ歯のメリット

入れ歯は取り外しができるため、違和感や痛みを感じた場合、調整がしやすい最大のメリットがあります。

入れ歯のメリットは、
・短期間で製作が可能
・保険が適用されるため安く製作ができる
・保険外になるが、バネが目立たないタイプがある
・修理や調整がしやすい
・取り外して洗浄ができるため清潔に保てる

保険が適用されませんが、バネが目立たない部分入れ歯を製作することが可能です。

入れ歯のデメリット

入れ歯には以下の4つのデメリットがあります。
・硬いものが食べにくい
・毎日手入れをしなければならない
・保険の部分入れ歯ではバネが目立つ
・保険の総入れ歯はプラスチックで厚みがあり、温度が伝わりにくい

取り外しが可能なため、毎日手入れをしなければならないのはメリットでもあり、デメリットでもあります。

よく入れ歯では硬いものが食べにくいと言われているように、自分の歯のように噛めません。

また保険の総入れ歯ではプラスチックレジンで製作されるため、非常に厚さがあり、熱が伝わりません。そのため食事の温かさが伝わりにくいデメリットがあります。

 

まとめ

入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯の2種類に分けられ、保険治療か自費治療で製作ができます。

入れ歯は失ってしまった歯を補うための一つの選択肢です。「安いからいい」「高いからいいもの」と安易に決めず、メリットとデメリットをしっかり理解したうえで、「口の中に合った最適な入れ歯」を選びましょう。

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2021/05/07

インビザラインについて解説

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

世界中で選ばれている矯正治療の方法として、透明マウスピース矯正であるインビザラインというものがあります。
 

インビザライン

これまでの矯正といえば、メタルブラケットにワイヤーを通し、その装置によって口の中に固定する方法がほとんどでした。しかし、現在は様々な矯正装置が発明され、患者様のあらゆるケースに対応した矯正方法をとることが可能になりました。

 

マウスピース矯正

マウスピース矯正もその一つであり、見た目を気にせず歯列矯正を受けることができます。患者様の歯型をもとにオーダーメイドのマウスピースを作製し、定期的に交換しながら装着を続けることで、少しずつ歯並びを整えていきます

 

マウスピース矯正の特徴

従来の矯正治療と比べて、マウスピース矯正には様々なメリットがあります。

 

装着しても目立ちにくい

一般的なワイヤーを使用した装置では、口の中にある金属が見えてしまいます。
しかし、マウスピース矯正で使用する装置は透明なため、矯正していることが気づかれにくくなっています。

 

短期間での矯正

マウスピース矯正には適応症があり、比較的症状の軽い方は短期間(平均3年)で治療を行えます。ご自身がマウスピース矯正ができるかどうか気になる方は、お気軽に当院にご相談くださればと思います。

 

装置の取り外しが容易

マウスピース型なので、患者様自身で脱着が可能となっています。そのため、歯磨きもしやすく、お口、装置共に衛生的な状態を保つことができます。

 

食事を楽しめる

マウスピースなら、食事の時に取り外して食べたい物を思いっきり食べられます。これまでのワイヤー型であれば、粘着性の高いものや着色するものは避けてもらっていましたが、そういった心配がありません。
 

まとめ

マウスピース型矯正であるインビザラインには、様々なメリットがあります。しかし、症例によっては別の方法でないと矯正ができないケースもありますので、まずは相談をし、医師と確認をしながら検討してみましょう。

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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2021/05/07

歯が抜けたときはどうしたらいい?|歯が抜けたときの治療方法を解説

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

むし歯や歯周病、打撲などの事故で歯は抜ける可能性があります。抜けてしまった歯は治療をして補う必要があります。治療方法の選択肢として「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」が挙げられます。今回は歯が抜けたときの治療方法を解説します。

 

失った歯を補う3つ治療方法

失った歯を補う治療方法は主に
・インプラント
・ブリッジ
・入れ歯
の3つの選択肢から選びます。もちろん治療前に歯科医師から十分な説明を受けて治療を選択しますが、事前に治療方法の内容を知っておくと理解しやすくなります。

 

歯が抜けたときの治療1:インプラント

歯を失ってしまったところに、チタン製の人工歯根を埋めて、被せ物をする治療方法です。

 

インプラントのメリット

インプラントは魅力的なメリットが4つあります。
・自分の歯と同じように噛めるので、食べる楽しみは今までと変わらない
・ブリッジや入れ歯と違い、周りの健康な歯に負担をかけない
・見た目が天然の歯に近いため、周囲の人に気づかれにくい
・歯は1本抜けるだけで発音に影響するが、インプラントを入れると今まで通りに発音が可能

 

インプラントのデメリット

メリットが多いインプラントですが、手術を行うためデメリットもしっかり理解しておきましょう。
・外科的手術を行うため、身体的負担がかかる
・歯を支えている骨が少ないと骨を造る必要があり、治療期間が長くなってしまう
・全身疾患や重度の歯周病に罹患していると、インプラント手術が受けられない可能性がある
・保険が適用されないので、費用が高額になる

 

歯が抜けたときの治療2:ブリッジ

ブリッジは失った歯の両隣を支えにして、橋渡しのように被せ物をする治療方法です。被せ物をするため、両隣の歯を削る必要があります。

 

ブリッジのメリット

ブリッジには3つのメリットがあります。
・橋渡しで失った歯を補うため、入れ歯と比較して安定感がある
・保険適用が可能で、安価で治療が可能
・インプラントよりも治療期間が短い

 

ブリッジのデメリット

保険が適用され、比較的短期間で治療が可能なブリッジですが、デメリットがあります。
・被せ物を入れるために、歯を失った両隣の歯を削る必要がある
・支える歯に問題がある場合、支える歯の治療が必要
・ブリッジは歯と歯肉の間に汚れが溜まりやすいため、むし歯や歯周病になりやすい

 

歯が抜けたときの治療3:入れ歯

入れ歯は3本以上歯を失ってしまった場合に装着する「部分入れ歯」と、全ての歯を失った場合に装着する「総入れ歯」に分けられます。

 

入れ歯のメリット

入れ歯はインプラントやブリッジにはないメリットがあります。
・入れ歯はバリエーションが豊富で、ブリッジでは困難な症例でも歯を補うことができる
・保険が適用されるため、安価で治療が可能
・取り外し式なので、清潔に保つことができる

 

入れ歯のデメリット

入れ歯にもデメリットがあります。
・入れ歯は取り外しが可能なため、衛生的に保てるがインプラントとブリッジに比べると安定感がない
・保険適用の部分入れ歯は金属のバネを使用するため、審美性を損ねる
・慣れるまで違和感があり、食事がしにくい
・インプラントやブリッジと違い、固いものが食べにくい
・保険適用の総入れ歯では、プラスチックが粘膜を覆うので食べ物の熱が伝わらない

 

まとめ

歯を失ったときの治療方法は「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」があります。それぞれメリットとデメリットを理解したうえで選択することが非常に大切です。

治療方法の選択肢で迷われている方は、歯科医師によく相談しながら治療方法を決めましょう。

広島県東広島市 医社)一水会 木村歯科医院

歯科医師 院長 木村 慶子

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